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戦場だけじゃない!韓・日の基地にも広がる劣化ウラン弾 (3/23)
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ムーブ!

このたび、12月1日(金)に、ABC放送(テレビ朝日系列)の人気情報番組『ムーブ!』(15:49~17:54)において、当基金の呼びかけ人であるジャーナリストの西谷文和さん(イラクの子どもを救う会代表)をゲストに迎えてイラク特集が組まれることになりました。西谷さんはこの番組でたびたびイラクやレバノンについて発言してきましたが、今回は特に劣化ウラン弾についてスポットをあてます。10月に講演していただいた、イラク人医師で阪大に留学中の、モハンマド(モハマド)・シャキールさんのインタビューも交える予定です。

昨日、バグダッド東部でこれまでで最大の自爆テロがあり、160人を越える人々が亡くなった模様ですが、劣化ウラン弾を含め、この戦争で殺されたイラク人の総数は65万人を越えているという統計が出ています。そうした実態を伝えるために気合を入れた報道にしたいと思っております。関西にお住まいのみなさん、ぜひご覧ください。(西谷さん談)
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『イラクの子どもを支援するおおさか市民基金』は、12月4日、大阪グリーン会館(天満天神繁昌亭の近く)で、元中日新聞特約特派員のハッサン・アボットさんの来日講演会を開催します。
民兵や分派勢力の暴力、あるいは占領軍によって、ここイラクでの生活が非常に困難になってきました。
(例えば、)民兵に殺された死体を自宅近くで毎日みかけますが、私たちは、米兵がこういった死体をどのように取り扱っているかを目の当たりにしています。彼らは1日か2日の間、通りに放置し、暴力沙汰に関しては何ら手立てを打とうとしていません。

ラシードさん紹介
講演会:戦火の下のイラクの子どもたち(写真)
50名のお客様にお越しいただきました。
こちらで当日のパワーポイントの資料などを公開しています(ウェブ用に加工できたものから順次アップしていきます)。
講演会:戦火の下のイラクの子どもたち
『イラクの子どもを支援するおおさか市民基金』は、『イラク救援・医療人ネットOSAKA』と共に、10月28日(土)、午後6時半より大阪難波で講演会を執り行います。メインゲストに、イラク人医師で阪大医学部に留学中のモハンマド・シャキールさんを迎え、イラク戦争後の医療事情について語っていただきます。ほかに、ジャーナリストの西谷文和さんのレバノン最新レポート、おおさか市民基金スタッフの劣化ウラン兵器禁止世界大会 in ヒロシマ報告と2時間たっぷりの内容です。詳しい内容はこちらをご覧ください。
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プロフィール
イラクの子どもを支援するおおさか市民基金は、小児がんに苦しむイラクの子どもたちを治療支援するとともに、その関連性が疑われている劣化ウラン弾等の非人道兵器の廃止を求める運動を展開しています。また、日本がイラク戦争に加担することに反対しています。
(2006年5月設立)

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